

植物は私たち人間と同じで、光を浴び、呼吸をし、毎日を過ごしています。
人は新生活などで生活環境が変わると、自分ではわからなくても身体は”ストレス”を感じていると言います。
植物も環境が変わると葉を落としたり、病気になったりするものも出てきます。
「一人でも多くの方に自然に触れて欲しい。植物で癒されてほしい」といったJungleCOLLECTIONの想いと、一方で商業空間やオフィスなどでは環境に馴染めず弱ってしまう植物が出ることも事実。
そのような弱った植物を何とかしたい・・・

神奈川県厚木市の森に囲まれた「森の里病院」の太田院長は、 そんなサロンのような病院をイメージし、ユニークなサービスを提供しています。

お茶を飲みながらおしゃべり出来るウッドデッキが設けてあると思えば、リハビリドームでコンサートを開いたりと、”楽しそうだから寄ってみる場””ここに来れば、様々なタイプの人たちに会え、会話を楽しめる”といった地域コミュニティ活動を積極的に取り入れています。私たちJungle COLLECTIONも「植物」を通じて、地域コミュニティ形成に参加できるものはないかと考えました。
2009年より、病院で弱った植物を再生させ、病院へ訪れる皆さんへ「ジャングルメイト(植物を育てる仲間/会員)」を集い、プライスレスで頒布するといった活動を始めました。 一本の木が集まって林になり、やがて森になるように、森の里病院を中心にジャングルメイトが徐々に増え地域に根付くように取り組んでいきたいと思います。


”植物の力で病院内にうるおいを”
病院のリハビリ室である通称「ジャングルドーム」に浮かぶ、グリーンのリングをはじめ病院内の各所で植物を置くことで、ヒーリング効果(リラックス効果)を高めます。


”弱った植物を元気にする場所”
病院の敷地の一角に植物を養生させるファームを設けています。弱った植物は、春から秋までここで元気を回復させます。
運ばれてくる植物は多種多様のため、まさに”ジャングル”です。


”植物を育てる仲間”を募集しています
月に1回、ジャングルホスピタルで養生した植物を病院で頒布しています。それぞれの植物の経緯をお伝えし、責任をもって育てていただけるように会員証と管理方法(ケアカード)を一緒にお渡ししてます。





